TANOKAGA! ~たのしい科学~

教科書では語られない科学ネタの紹介・解説を中心とした、学生向けのブログ

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TANOKAGA! ~たのしい科学~ へようこそ。
ここは、私が「気になった科学ネタ」「自作した動画教材」などを紹介するブログです。

教科書には詳しく載っていない事柄で、かつ授業で使えるかもしれないネタを中心に記事にしようと思います。 視聴覚素材の利用や、わかりやすい解説で、中学生や高校生が理解できる記事を書いていきたいです。
もちろん、科学に興味を持った大学生以上の方も大歓迎です。 ただ、その道の専門を学んでいる方にとっては、簡単ゆえに物足りないかも知れません。

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ちょい派手 化学実験コレクション PART-4を公開しました。



学校でできる、燃焼系・爆発系 化学実験を紹介します。今回は「アセチレン」の実験です。わりと地味です。ただし地味に見えてかなり危険な実験。ヤバイ。アセチレンヤバイ。ハイスピードカメラで撮影した貴重な反応映像や、外国で起こった爆発事故の映像も載せました。

アセチレンについて興味を持たれた方は、ぜひこちらこちらの記事もお読みください。

他の先生が行った、大規模版の動画がありました。こちらも綺麗です。
ただ、完全燃焼しきれていないようにも見えます。
動画は以下から。
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申し上げたいことが2点あります。
1点目
危険だと謂いながら,軍手で試験管をもつのは認識が甘すぎます。
試験管が破裂するような状況で,軍手はあり得ません。
2点目
空気+アセチレン,φ16.5試験管で破裂した事例は聞いたことがありません。
酸素+アセチレンなら,事例はあります。
空気+アセチレンと酸素+アセチレンの反応を混同していませんか?
燃焼温度も間違っています。
"か"がついていますが,誤解を与えます。
もう少し丁寧に説明をすべきです。特に教育者であるなら。

2012.01.28 10:55 URL | 1-1 #- [ 編集 ]

ご指摘ありがとうございます。

じつは最後の実験については、既にのべ100回近く実施しており、確かに一度も試験管が割れるような事態にはなりませんでした。ですので手に持った状態で行いました。ただ、試験管を用いた水素の爆発実験では「傷がついていない試験管で行うこと」とよく実験書等に書いてあることもあり、水素よりも危険なアセチレンでも同様の注意喚起は必要だろうという判断から、このような動画構成にしています。

燃焼温度については、確かに酸素-アセチレン混合気体ではありませんが、存在比率は酸素-アセチレン炎のそれに近づけているので、「局所的には」3000℃近くになっているのではないか、という予想のもとに解説をつけました。考えてみれば論理の飛躍のような気もします。ミクロ的に見たら3000度に達しているのか、いないのかも含め、勉強してみたいと思います。

動画につきましては修正コメントを入れて対処いたしました。

2012.01.28 13:43 URL | たのかが #- [ 編集 ]

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2012.01.29 23:38  | # [ 編集 ]

いえいえ、とんでもございません。

1点目ですが、
これは大学時代にやってきた私の研究のクセなのかも知れません。ある一瞬、ある一部でその現象が起これば、事実として認められるような分野の研究をしてきたものですから・・・。ですが、いくらでも拡大解釈しようと思えばできるので、そういう意味では良くない考え方なのかも知れません。

2点目ですが、
「溶」の字は素で誤植しました。すみません。「融」(メルト)の方ですね。
それとご指摘いただいたアセチレン炎切断のメカニズムについては、自分でも動画公開直後に「誤解を生じうる」ことに気づき、コメントで修正をしていたのですが・・・不十分だったでしょうか。コメントを丁寧に書き直してみます。

2012.01.30 00:09 URL | たのかが #- [ 編集 ]













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