TANOKAGA! ~たのしい科学~

教科書では語られない科学ネタの紹介・解説を中心とした、学生向けのブログ

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TANOKAGA! ~たのしい科学~ へようこそ。
ここは、私が「気になった科学ネタ」「自作した動画教材」などを紹介するブログです。

教科書には詳しく載っていない事柄で、かつ授業で使えるかもしれないネタを中心に記事にしようと思います。 視聴覚素材の利用や、わかりやすい解説で、中学生や高校生が理解できる記事を書いていきたいです。
もちろん、科学に興味を持った大学生以上の方も大歓迎です。 ただ、その道の専門を学んでいる方にとっては、簡単ゆえに物足りないかも知れません。

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上野動物園といえば国民誰もが知っているであろう、日本を代表する動物園の一つでありますが、今回は、上野動物園を隅々まで楽しむためには、最低でもこれはおさえておいた方がいいだろうという、私なりのポイントを3つ挙げようと思います。

2008-11-15_140051.jpg

おさえておくといい3つのポイントは以下から。
せっかくなので、まずは見どころの写真をいくつか・・・。

2008-11-15_140658.jpg
正門をくぐってすぐのところにあるのが、パンダケージです。
私が行った2008年のときは、ちょうどパンダが亡くなってしまった頃で、代わりにレッサーパンダが展示されていました。
ちなみに、名前に"パンダ"がついていますが、パンダの仲間ではありません。

2008-11-15_150423.jpg
シロクマです。よく動いていて、迫力ありました。
近くにペンギンプールもあり、たくさんのペンギンが泳いでいます。エサやりの時間はたくさんのお客さんが詰めかけます。

2008-11-15_155148.jpg2008-11-15_162844.jpg
は虫類・小動物・夜行性生物などは、それぞれ専用の室内施設内で見ることができます。専用施設の多さも、さすが上野動物園といったところか。
右の、耳の大きい動物は、フェネックです。

さて、本題の3つのポイントですが、私はこれだ!と思います。
あくまで「一日で隅々まで楽しむ」ためにはどうすればいいか、のアドバイスですよ。「この動物だけ見たい!」といった明確な目的があるなら、あまり参考にならないと思います。

  1. 午前中から行くべし。
    上野動物園は広いです。それに屋外展示だけでなく専門の屋内施設も複数あります。あらゆる動物を見ることができます。いない動物なんて無いのでは、と思えるくらいに。とくに屋内施設はバリエーション豊かで演出も凝っています。まるでテーマパークみたいに。すべて見て回るには、半日じゃ足りません。開園から閉園までいても時間が足りないかも知れません。
  2. 晴れの日に行くべし。
    私が行った時は夕立がありました。雨が降ると、屋外の一部の動物は屋内ケージに入れられてしまいます。屋内ケージも公開されているものの、周りはコンクリートだらけで味気ないです。屋外で見られる動物は屋外で見た方がいいでしょう。
  3. 夏場に行くべし。
    私は11月に行きました。冬場は日が短いので、閉園前に既に暗くなってしまいます。そうなってしまうと、屋外で展示されている動物がかなり見にくくなってしまいます。ライトアップなどはありませんからね。「動物を見る」だけが目的ならば、夏場の日が長い時が、より長く楽しめます。雰囲気や色合いなどがわかりますからね。

上野動物園を、巨大テーマパークとして楽しみたいという人は、よければ参考にしてみてくださいね。
もちろん、純粋な学習・研究活動をしたい人にとっても、たいへんすばらしい施設です。
上野動物園はあなたのどんなニーズにも応えてくれると思いますよ。
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